実践!車を高く売る交渉術

実践!車を高く売る交渉術1 これでは失敗・・・の理由

実践!車を高く売る交渉術1 これでは失敗…の理由

 

他サイトやQ&Aサイトでは・・・

 

車買取店を回る場合、
別な買取り店での買取価格を提示し、

 

もっと高く買って欲しいと、交渉するのが、
車を高く売る方法だ・・・

 

と、紹介しているのを見かけますが・・・

 

一ヶ所の車買取店で交渉するよりは、効果的ですが・・・

 

この方法だと、

 

別な買取り店の提示価格を
教えてしまう訳で…

 

手の内を公開してしまっているのと、
同じ事になってしまいます。

 

提示した金額がそもそも安かった場合・・・
よほど親切な買取店に当たらなければ、

 

買取価格は、さほどアップせず・・・

 

どんぐりの背比べのような、査定価格になってしまう確率が高い・・・
と(私は)思います。

 

ですから、
他社の査定額を明かすのは、
最終最後の交渉まで待たなければいけません。

 

また、
あり得ない様な、高い買取希望額を言うのもNGです。

 

相手はプロなのですから、
相場を知らないお客さんだと、すぐに見破られて相手にされなくなってしまいますよ。

実践!車を高く売る交渉術2 私なら…これは言いません

実践!車を高く売る交渉術2 私なら…これは言いません

 

私が車買取り店に行くなら・・・

 

車買取店に行って、
車を高く買ってもらう交渉をするなら・・・

 

私なら、具体的な金額は言いません

 

それが高い金額だろうと
安い金額だろうと・・・

 

具体的な数字を言う時は
買い取ってもらう最終最後にします

 

それまでは・・・
相手が金額を提示してくれるまで
じっと待ちます。

 

最近は、具体的な金額を
なかなか提示しない事もありますが

 

提示してくれない車買取り店は
相手にしない方が良いでしょう
(その根拠は→近日公開)

 

車買取り店の中には
「お客様の買取希望額はいくらですか?」
なんて聞いて来る所もあるでしょうが
この質問にも、(私なら)具体的な金額は言いません。

 

「私は、車の値段は分からないので、こちらでの
買取金額だけ、教えて下さい」
と、(低姿勢で)聞いてみます。

 

これって、買取店は困るんですよね。
痛いところを突くお客さんだと思われる可能性大です。

実践!車を高く売る交渉術3 車買取り店には、車の値段を知らない人がいる

車買取り店には、車の値段を知らない人がいる

 

車買取り店には
車の値段を知らない人がいます。

 

逆に言うと
車の値段を知らなくても
車買取り店を 始められるのです。

 

車買取り店の多くは
フランチャイズ形式や
直営店の場合でも本部があり・・・

 

車のデーターを本部に(FAXなどで)送り・・・

 

本部から
どの位の値段で買取すれば良いか?

 

指示が来るシステムになっているのです
(全ての車買取り店がそうではないと思いますが)

 

車買取り店の裏事情を紹介しただけではありません

 

車を高く売る交渉術を紹介しているので
(私が)お伝えしたいのは交渉術です。

 

車買取り店のスタッフのいう事を、
何でも信じてはいけないという事を言いたいのです。

 

車買取り店の中には
お客さんへのセールスのテクニックばかりを
磨いている場合もあります。

 

自らのテクニックに酔っているようなスタッフもいますので、
人が良いお客さんは、
コロッと話を信じてしまう場合もありますので・・・

 

信じて任せてしまう前に、
別の買取り店や車販売店などの、話を聞いてから判断しましょう。

実践!車を高く売る交渉術4 交渉はあくまでも低姿勢で

実践!車を高く売る交渉術4 交渉はあくまでも低姿勢で

 

車を売る仕事がメインの私ですが・・・

 

車を買いに来るお客さんにも、
車の買取以来に来るお客さんにも、

 

威圧的な態度で来る人がいますが・・・

 

接客する立場からすると、
損なお客さんに見えて仕方ありません。

 

態度が大きいお客さんの中には、
態度が大きければ、自分に有利に交渉が進む・・・
と、思っている人が多いと(私は)感じます。

 

でも、気合を入れたからと言って
車が安く買えたり、車が高く売れるでしょうか?

 

私もついつい
安く売ってしまったり、高く車を買取してしまう
お客さんは・・・

 

低姿勢なお客さんばかりです。

 

接客する側も気持ちよく接客してしまい
お客さんのペースにはまってしまう事もありますし、

 

リピーターになって欲しい気持ちも芽生えます。

 

逆に高圧的な態度のお客さんの場合は、
正直に言って、
積極的に対応しようという気持ちにはなりません。

 

しかし、
低姿勢だからといって、自分の希望を伝えず、
買取り店側の言いなりではもちろんダメですよ。

 

低姿勢でも、自分の希望をしっかりと伝えるのが、
上手な交渉術と言えると(私は)思います。

 

実践!車を高く売る交渉術 交渉はあくまでも低姿勢で 具体例

交渉はあくまでも低姿勢で 具体例

 

低姿勢で、交渉する

 

具体例を挙げれば・・・

 

たとえば

 

あなたが100万円で売りたいと
希望している車を

 

車買取店側は
「90万円がいっぱいです」

 

と、言っているような場合・・・

 

威圧的な態度で、
「100万で、買えよ!」

 

と、言うよりも

 

低姿勢で
「100万円で何とか買ってもらえませんか?」

 

と、言った方が良い・・・・と、いう事です。

 

実践!車を高く売る交渉術 交渉は低姿勢のもうひとつの理由

交渉は低姿勢のもうひとつの理由

 

低姿勢で交渉した方が良いもうひとつの理由は?

 

低姿勢が良いと言うよりも・・・

 

威圧的な態度、
大きな態度がダメなのです。

 

この様な態度をとるお客さんは
後々、クレームを付けている可能性も高く、

 

理不尽なクレームや、
言いがかりを付けられるお客さんを避けたいのが
車買取り店側から見た敬遠する理由なのです。

 

最近は
クレーム処理という職業が成り立つほど、

 

企業側はクレームや言いがかりに
敏感になっています。

 

そのリスクを負うのなら、
威圧的な態度のお客さんの車は買取せずに・・・

 

リスクを回避した方が良いと考えるのです。

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